


2026 Enrollment
Class of 2028
A(男性・建設)
A (建設・社費・東京大学 法学部)
バックグラウンド
大学卒業後、大手建設会社の事務系社員として、主に本社総務や工事事務所での現場事務、支店での経理財務などの業務を経験。
Why MBA
元々入社時から漠然と留学や海外での業務に興味はあったのですが、主に国内でキャリアを積んでいくうちに、会社が進めている海外での事業展開に自らも積極的に関わりたいという思いを強く持つようになりました。そのような中で、海外での長期留学や業務の経験が無い自分が今後思い描くキャリアを歩み、リーダーシップを発揮していくためには、MBA留学を通じて、会社経営に関する体系的な知識や英語力はもちろんのこと、多様なバックグラウンドを持つ人々と共にチームで実践的に学ぶ機会が必要と考えました。
Why Goizueta?
Goizuetaを選んだ理由としては、主に以下3点です。
① 学習環境
「多様なバックグラウンドを持つ人々と共にチームで実践的に学ぶ機会」を得る場として、留学生の比率が高く、またImpactなどの実践的な学びに取り組むことのできるGoizuetaが最適と感じました。
② 立地
長期の海外滞在が初めての自分にとって、アトランタという、温暖な気候に恵まれ、またほどよく都会と自然の両方を兼ね備えた場所に惹かれました。
③ 雰囲気
米国MBAの中では少人数でアットホーム・協力的な雰囲気と聞いていましたが、実際に参加したGoizueta日本人卒業生との交流イベントで様々な世代の方々がフレンドリーに接してくださったことで、更にそれを実感しました。
受験プロセス
私自身の経験から、これから受験される方にお伝えしたいポイントは、以下2点です。
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悩みや現状は積極的に誰かに発信・共有する
対策にかけられる時間や環境は人それぞれとは思いますが、基本的にMBAの出願というのは、慣れない試験や対策を一人で行わなければならず、いわば孤独なマラソンのようなものです。特に自分の場合は、なかなかモチベーションを維持するのが難しかったと共に、また業務の多忙さにもかまけてダラダラと対策に時間をかけてしまったという反省が大いにあります。
そこで、受験予備校の方や、あるいは信頼できる友人や家族に、定期的に出願までの工程と自らの現状を共有したり、今抱えている悩みを積極的に発信したりすることで、工程管理という実務面と、モチベーションの維持という精神面で大いに助けになると思います。
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「試験慣れ」の重要性
TOEFLやIELTS、GMATについては、受験料の高さや、慣れていない試験であるという精神的なハードルの高さから、充分に対策を行ってから試験を受けたいという気持ちが強すぎた結果、初受験が遅くなり全体の工程の遅れに繋がるという反省を得ました。実際、試験を受けて初めて気が付くことや、試験の結果を踏まえて対策の方法を工夫できるなどの利点があることから、ある程度対策が進んだところで一度早めに試験を受けてみることをお勧めします。
実際の主な出願スケジュールは以下の通りです。
2024.7 社内選考に合格。会社と提携しているアゴスを紹介され、2年間の準備期間を与えられる。
2025.1 TOEFLの点数が伸び悩み(85点)、IELTSに切り替え。
2025.4 IELTSで7.0のスコアを取得。一旦GMATとエッセイの対策に切り替える。
2025.11 推薦状にも着手。
2025.12 年末(2nd Round前ギリギリのタイミング)にGMATで645に到達。
2026.1 2nd Round出願。また面接対策も開始。
2026.2 インタビューの招待を受けた学校の面接。
2026.3 Emoryから合格を頂く。
最後に
MBA留学は、なかなか日本にいながらにして出願先の詳しい情報を得ることが難しいという側面もあるかと思います。そのような中で、直接在校生の話を聞いて少しでも理解を深めることは大きなプラスになると思いますので、是非遠慮なくご連絡ください!。