

2022 Enrollment
Class of 2024
A (男性・通信)
B (男性・保険)
A (通信・社費・大阪大学外国語学部)
Why MBA
・入社当時から漠然とMBA取得を考えてたが、キャリアを積む中で、経営を体系的に学びたいという想いが強くなった
・自身のキャリアゴールを達成するためにも、周囲を巻き込む強力なリーダーシップ、激変する環境下で迅速かつ最適な意思決定を下せる論理的思考力の更なる強化が必要だと感じた
・英語力強化
Why Goizueta?
・US Top 20
・自分のビジネススキルを伸ばすための機会が豊富にあったこと(IMPACT、ファイナンスの基礎、サステナビリティ経営)
・スクールカルチャーにフィット感を感じたこと(アドミや在校生の方々との会話を通してこのコミュニティに入りたいと感じた)
・アトランタというロケーション(アメリカの大都市のひとつ、家族の住みやすさ、Truist Parkでのブレーブス観戦)
受験プロセス
2020年
11月 TOEFL初受験で77
12月 社費選考合格
2021年
1月 TOEFL(2回目)85、Listeningが壊滅的でアゴスと相談し、IELTSを選択
2月 GMATの勉強を開始するもMathで躓く
5月 IELTSでOA6.5を取得
6月 GMATで600の壁を超えられずGREに転向
7月 人事異動があり仕事が忙しくなる
8月 Essayを本格的にスタート
9月 IELTSでOA7.0の壁を越えられずDuolingoに転向
10月 GREでも目標点に届かず志望していた各校にWaiverを相談、多くの学校から承認
2022年
1月 なんとか1月2日にDuolingoの目標点120を取り、各校に出願
2月 インタビュー対策
3月 Emory GBSを含む数校から合格通知
4月 Emory GBSへの進学を決断
最後に
自分で行動を起こして確かな情報を入手し、信じた道を完走してください。私の場合、まわりにGMAT/GRE Waiverを使う受験生が少なく、最初は本当にオファーを貰えるのか不安でした。しかし、実際に各スクールのアドミと複数回会話し、GMATスコア無しでも選考で不利になることがないと確認できたため、自信を持ってエッセイ等に稼働を集中できました。もちろん、GMAT等の勉強が入学後も役立つ面もあり、可能な限りテストは受験すべきと思います。一方、仕事や家庭の事情等で勉強時間の捻出が難しい場合は、自分にあった出願戦略を検討してみてください。時間がない=MBA受験できない、ではないと思います。